秋保大滝
秋保大滝とは
仙台市中心部から車で約1時間、秋保温泉郷にある「秋保大滝」は、日本三名瀑のひとつに数えられる名瀑です。落差55メートルの迫力ある滝は、展望台から一望でき、滝壺へ続く遊歩道では水しぶきと緑に包まれる絶景を体感できます。春の新緑、秋の紅葉、冬の氷瀑など四季折々の美しさが魅力で、仙台観光や秋保ドライブの定番スポットとして人気です。
基本情報
市営バス JR愛子駅2番 → 秋保温泉・二口方面線「秋保大滝」
滝つぼ駐車場:約10台
アクセス詳細
車でのアクセス
仙台駅から車で約40〜50分。秋保温泉街を抜けて山道を進むと、大滝の大駐車場に到着します。 駐車場は普通車約200台と広めですが、紅葉シーズンの週末は混雑するため早めの到着がおすすめです。 冬季は路面が凍結することがあるため注意が必要です。
バスでのアクセス
仙台駅からは宮城交通「秋保大滝行」が土日祝のみ運行しています。本数が少ないため事前の時刻表確認が必須です。 平日はJR愛子駅から市営バス「秋保温泉・二口方面線」を利用し、「秋保大滝」停留所で下車します。
徒歩ルート
大駐車場から滝見台までは徒歩5〜10分ほど。滝つぼへは遊歩道を20〜30分歩きます。 階段や傾斜が多いため、歩きやすい靴がおすすめです。
駐車場情報
秋保大滝の駐車場は大駐車場と滝つぼ駐車場に分かれています。
秋保大滝周辺をじっくり満喫したいなら大駐車場、滝つぼを間近で見たい方は滝つぼ駐車場がおすすめです。
大駐車場
秋保大滝のメイン駐車場で、普通車約200台が駐車可能。滝見台までは徒歩5〜10分とアクセスが良く、初めて訪れる方に最も利用される駐車場です。
※滝つぼまでは20分~30分ほど歩くので注意が必要です。
滝つぼ駐車場
大駐車場より下った先にある秋保大滝の滝つぼに近い駐車場で、普通車約10台が駐車可能。滝つぼまでは徒歩5〜10分とアクセスが良く、滝つぼに訪れる方にお勧めの駐車場です。
※滝見台、秋保不動尊へは徒歩で10~15分上る必要があります。


