磊々峡は、秋保温泉街の中心にある渓谷で、短時間で気軽に散策できる人気スポットです。
遊歩道が整備されており、子連れでも楽しめるのが魅力。
特に10月から11月の紅葉シーズンには多くの観光客が訪れています。
秋保エリアについてもっと知りたい方は、以下の人気記事も参考になります。
秋保温泉の観光スポットまとめ|定番・グルメ・子連れ・日帰り温泉を一気に紹介
磊々峡の基本情報

- 名称 磊々峡(らいらいきょう)
- 所在地 宮城県仙台市太白区秋保町湯元<
- 営業時間 24時間
- 駐車場 あり(秋保里センター内 約25台)
- トイレ あり(秋保里センター内)
- 料金 無料
- 付近のスポット 主婦の店 さいち、秋保ヴィレッジ、秋保大滝など
磊々峡の見どころ
磊々峡の魅力は、名取川の流れと自然がつくり出す迫力ある渓谷美、
そして四季ごとにまったく違う表情を見せる景観にあります。
春の新緑、夏の涼しさ、秋の紅葉、冬の静寂と、
訪れるたびに違った魅力を楽しめるスポットです。
また、ハート型の岩など、思わず写真を撮りたくなるような場所が多いのも魅力です。
メモ:ハート岩の写真
秋保大滝へのアクセス(車・バス)
車での行き方(仙台市街から)
仙台市中心部から国道48号線・県道132号線を経由して、車で約30~40分です。
県道132号線はカーブが続く区間もあるため、スピードに注意しましょう。
また、冬季は積雪する場合も多いため、スタッドレスタイヤを必ず装着するようにしましょう。
バスでの行き方
宮城交通 JR仙台駅西口バスプール8番乗り場 秋保温泉行「のぞき橋」下車
市営バス JR愛子駅2番乗り場 秋保温泉・二口方面線「磊々峡入口」下車
磊々峡の駐車場情報
磊々峡から徒歩5ほどの秋保里センター内に無料駐車場があります。
駐車場には25台ほどの駐車スペースがあり、敷地内にはトイレも併設されています。
また、付近には日本一のナポリタンで有名な「Restaurant HACHI」や「秋保パン食堂 コッペ」などのグルメスポットもあるため、あわせて立ち寄るのもおすすめです。
秋保エリアのグルメスポットは以下でまとめていますので、ぜひご覧ください。
👉秋保グルメ特集|地元民が本気でおすすめする名物・ランチ・カフェ完全ガイド
所要時間の目安
遊歩道はおよそ650mあり、往復で15分~20分が目安です。
付近には秋保の温泉街があるため、秋保温泉に宿泊の場合は気軽に訪れることができます。
ただ、遊歩道は幅が狭く急な階段もあるため、動きやすい靴や服装をおすすめします。
磊々峡の周辺スポット
秋保ヴィレッジ
宮城の新鮮な野菜や特産品が並ぶ直売所と、地元食材を使ったグルメが楽しめる複合施設。
喜久福の工場や足湯も併設されており、買い物・食事・休憩が一度に楽しめる人気スポットです。
「秋保ヴィレッジ」についての詳しい情報はこちら。
主婦の店 さいち
主婦の店 さいちは、名物「おはぎ」で全国的に知られる秋保の人気店。地元の人が普段使いする温かい雰囲気と、手作りの惣菜やお弁当が並ぶ“地域密着型のスーパー”です。
「主婦の店 さいち」についての詳しい情報はこちら。
秋保大滝

秋保大滝は、日本の滝百選にも選ばれた落差55mの名瀑。迫力ある水しぶきと深い森に囲まれた景観が魅力で、秋保観光では必ず訪れたい定番スポットです。
「秋保大滝」についての詳しい情報はこちら。
磊々峡を含むモデルコース
磊々峡は、他の秋保観光スポットと組み合わせることで、より満足度が高くなります。
- 磊々峡+秋保ヴィレッジ+さいちの半日コース
- 磊々峡+秋保温泉の日帰りコース
詳しいモデルコースは、秋保観光まとめ記事で紹介しています。
まとめ|秋保観光で気軽に立ち寄れる渓谷スポット
磊々峡は、短時間で気軽に楽しめる渓谷スポットで、秋保観光の途中に立ち寄るのに最適です。写真映えスポットも多く、季節ごとに違った景色が楽しめます。秋保エリアを巡る際は、ぜひ磊々峡にも足を運んでみてください。
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