磊々峡
磊々峡とは
仙台市太白区・秋保温泉郷の入口にある「磊々峡(らいらいきょう)」は、名取川が長い年月をかけて削った奇岩が連なる渓谷です。遊歩道からは深いエメラルドグリーンの流れや、岩肌に刻まれた独特の模様を間近に楽しめます。特に「覗橋」から見下ろすハート形のくぼみは人気の撮影スポット。春の新緑、夏の清涼感、秋の紅葉など四季の変化も美しく、秋保観光の立ち寄りスポットとして親しまれています。
基本情報
市営バス JR愛子駅2番乗り場 83,85,87系統二口行「磊々峡入口」下車
タケヤ交通 JR仙台駅前63番乗り場 秋保・川崎 仙台西部ライナーかわさきまち方面線「秋保・里センター」下車
アクセス詳細
車でのアクセス
仙台駅から車で約30〜40分。秋保温泉郷の入口に位置し、国道286号から近いためアクセスは良好です。「秋保・里センター」周辺に無料駐車場があり、磊々峡の遊歩道入口までは徒歩すぐ。週末や紅葉シーズンは駐車場が混み合うことがあるため、早めの到着がおすすめです。
バスでのアクセス
仙台駅西口から宮城交通バス「秋保温泉行」に乗車し、「秋保・里センター」バス停で下車。所要時間は約50分です。バス停から磊々峡までは徒歩1〜2分とアクセスが良く、公共交通でも訪れやすいスポットです。ただし本数は1時間に1本程度のため、事前の時刻表確認が必要です。
徒歩ルート
「秋保・里センター」から遊歩道入口までは徒歩すぐ。渓谷沿いの遊歩道は整備されていますが、一部に段差や濡れやすい箇所があるため、歩きやすい靴がおすすめです。覗橋までは徒歩5分ほどで到着します。
周辺道路・混雑情報
秋保温泉街に近いため、土日祝や紅葉シーズンは道路が混雑することがあります。特に午前10時〜12時は交通量が増えるため、早めの時間帯の訪問が快適です。
秋保里センター
磊々峡の最寄り駐車場は、秋保温泉郷の入口にある「秋保・里センター」の無料駐車場です。普通車約25台が停められ、磊々峡の遊歩道入口までは徒歩1〜2分とアクセス抜群。観光案内所や休憩スペース、トイレも併設されているため、秋保観光の拠点として便利です。


